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犬島「家プロジェクト」

観光スポット・アート

「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いから、 犬島の家プロジェクトは始まりました。 2010年に「F邸」「S邸」「I邸」「中の谷東屋」が公開され、2013年に「A邸」「C邸」が公開されています。 島を散歩しながら、風景に溶け込むアートを体感してみてください。

基本情報

所在地 ※地図参照※
開館時間 10:00~16:30
休館日 3月~11月:火曜日
12月~2月:火・水・木曜日
鑑賞料金 2,060円
※15歳以下無料
ホームページ http://benesse-artsite.jp/

アーティスト

●長谷川祐子
●妹島和世

写真

F邸

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S邸

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A邸

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C邸

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I邸

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石職人の家跡

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C邸の外観

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中の谷東屋

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口コミ

「家プロジェクト」をみてきた

2013.8.17

3時間ほどの滞在だった犬島。それでも予想以上にゆっくりと作品を鑑賞することができました。 船便やアクセスの関係から、なかなか回ることは難しいと思いますが、 犬島精錬所とF邸、S邸、A邸の犬島「家プロジェクト」は是非おすすめしたいところです。

applembp.blogspot.com

1番印象的だった「A邸」

2014.6.25

1番印象的だった「A邸」。 「S邸」と同様、透明なアクリルを用いたリング状のギャラリー空間。 リングの中(中庭)に立ち、ぐるりと周りを見渡すと、展示空間と周囲の風景の連続性を体感する事が出来ます。 この色々な造花の花びらを組み合わせて作られた作品は、荒神明香さんの「リフレクトゥ」です。とぅ~(・3・) 前後関係のある花びら達によって、A邸の形状の特性が明確になり、見る角度により変わる絵がまるで万華鏡のようでとても綺麗でした。

hatenablog.com

芽生えた家プロジェクト

2011.7.1

直島のそれと比べると、どれもこじんまりとしたものですが、犬島の雰囲気には合っていて楽しめました。 ただ直島の場合は、特に島の人々や生活が作品によく投影され、またその作品との強い結び付きのようなものを感じましたが、 犬島の場合はまだそこまで感じとることができなかったのが実感。 この町の中に本当に溶け込んだ時、もう一度訪ねてみたいなと思いました。

tabicocolo.com