ページトップへ

国境を越えて・潮

観光スポット・アート

国境を越えて・潮

uji

大部港近くのビーチに設置された196体の子どもの像。像は砂でできていて、波風に侵食されて徐々に削られていきます。 196体は日本が承認する国の数を示しており、各国の首都の座標と大部港からの距離が像に記されています。 不気味な作品のなかに、未来への不安と警告が見えてくるようです。

基本情報

所在地 香川県小豆郡土庄町大部1917
開館時間
休館日 芸術祭会期外は基本休館
鑑賞料金
ホームページ http://setouchi-artfest.jp/

アーティスト

●リン・シュンロン(林舜龍)

写真

駐車場は公民館

uji

作品までの道のり

uji

芸術祭の看板

uji

児童館

uji

作品1

uji

作品2

uji

作品3

uji

看板

uji

口コミ

国境を越えて・潮

2016.7.18

この砂と泥でできた子供達の総数は196体。 196体という数は世界の国数なんだそうです。 背中に描かれた数字は各国の座標。そして胸に描かれた数字はこの場所からの距離。 それぞれの子供達はその国の方向に向いて立っています。 子供達は何を思い、国を見つめているのでしょう・・・ 実はこの作品高松港近くにある「国境を越えて・海~漂着種子」と繋がっています。

olivean.com

日々子供たちの像は変化

2016.7.23

瀬戸芸が始まる前から、この作品を見たかったという人もいるくらいでした。 いよいよ夏会期からのお披露目となりました。 日本が承認する世界の国の数196体の子供の像を大部の砂浜に並べています。 すでに波打ち際の作品では、浸食が始まっています。 これから夏会期~秋会期にかけて、日々子供たちの像は変化していきます。

ameblo.jp

アートをめぐる島旅1

2016.7.23

まず最初に高松からフェリーで小豆島へ、小豆島の作品は非常に広い範囲に分散しており、 今回は特に島の北側に位置する大部、ここにある林舜龍(リン・シュンロン)の大作、「国境を越えて・潮」をどうしても見たい、 ということでバイクを借りての島めぐりとしました。

4travel.jp