子どもが産まれてから、変わったこと。

料理をするようになった

一番大きな変化。これまでまったく料理をしたことがなかったのに、料理(モドキ)をするようになりました。

大学生の時、どんなに金欠でも「食わない」という選択肢を選び、料理を拒んだのに。社会人になって、日に日に食生活が悪化しても「吉牛かマック」という選択肢を選び、料理を拒んだのに。

シェフ

子どもが産まれる前は、私が「帰宅⇒風呂⇒食事⇒片づけ」の流れで動き、嫁が「仕事終わり⇒料理⇒食事⇒風呂」の流れで動いていましたが、ここに子育ての項目が入ると生活が一変。

私に「沐浴」、嫁に「沐浴後の着替え・スキンケア」「沐浴後のおっぱい」が追加。すると、嫁は「仕事終わり⇒沐浴の10分の間に雑務を処理⇒子どもの着替え・スキンケア⇒おっぱい⇒料理⇒食事⇒風呂」と大忙し。飯を作る時間なんてなくなります。

一方で私は「帰宅⇒風呂(沐浴付き)⇒・・・⇒食事⇒片づけ」と、暇な時間が生まれます。「ぽけぇ~」っと待っててもいいんですが、何となく気が引けるので「料理の準備しとこうか」という話になります。

最初は「山芋を擦る」「魚に塩をふって焼く(自動オーブン)」など、小学生でもできる作業から。それでも時間が余るから「野菜を切る」「肉と野菜をフライパンの上でかき回す」など、徐々にできることが増えました。

ニンジンに皮があることを知らなかった私にとって、これは大きな成長。

ただ「味付け」は難しい。これはセンス。分量を量っても私が作るとマズイ。そこで嫁が買ってきてくれたのが、合わせ調味料。

合わせ調味料

これなら「味付け」はいらない。作業の延長で飯が出来上がり。

市販の合わせ調味料なんで、どんなに頑張っても「まずまずの味」にしかなりませんが、それは仕方ありません。しばらくは我慢。子どもが大きくなったら、この料理モドキの味から解放されるはずです。

遠出・外食ができなくなった

外出が難しくなったのも大きな変化。

子どもの生活リズムに合わせないといけないんで、気まぐれな行動は慎まないといけません。もちろん、映画とか、外食とかは絶対にムリ。

映画

唯一行けるとしたら、スーパーへの買い出しくらい。もちろん、雨の日とか暑い日とかは私か嫁が1人で行って、もう1人は家で子どもとお留守番。

ただ、たまに天気も良くて子どもの機嫌もいい日は、一緒に出かける時もあります。

その時の準備は旅行並み。オムツやらミルクやら着替えやら。。。想定されるあらゆる非常事態に備えて出かけないといけません。。。

やたら腹が減る

嫁だけではなく、なぜか私も腹が減る。

嫁の腹が減るのは、間違いなく栄養を取られているから。

献血

でも、なんでか私も腹が減るんです。。。抱っこしてゆらゆらしているだけで、それなりに燃焼してるのかも。

思ったより変わってない

・・・思ったよりも変わってない。

なんか、ものすごく変わったような気がしてましたが、書き出してみると意外にシンプル。嫁に比べたら旦那の変化なんて大したことないですね。

子どもが保育園に行き出して送り迎えするようになったら、もう少し変わるのかも。