買ってよかった、使ってよかった便利な子育てグッズ!

あっという間に、子どもが10ヶ月になりました。身動きできない仰向け状態から、寝返りをおぼえ、四つん這いをおぼえ、ハイハイをおぼえ、つかまり立ちをおぼえ、そろそろ歩きだしそうな感じです。

そんな子どもの成長にあわせ、日に日に増えてく子育てグッズ。なかには買って(使って)よかったものもあれば、買わなきゃよかったものもあります。

買って(使って)よかったグッズ

8位:ベビーバーユ(馬油)

ベビーバーユ マドンナ

産後1ヵ月の助産師訪問のときに教えてもらったベビー馬油。馬油かひつじのクリームがいいよ、と教えてもらって、近所のドラッグストアにあったベビー馬油をとりあえず買ってみました。

赤ちゃんてうんちしただけでお尻が赤くなったり、おむつ替えが遅れてかぶれたり、意外とトラブルが続くのですが、この馬油塗っとけばすぐ治りました。

実は出産祝いで他のお尻ケアクリームもらって使ってみたのですが、うちの子には合わなかったみたいで、逆に悪化しました。

デキモノもできちゃったのですが、馬油に戻したら2~3日で完治!

7位:ココネル エアープラス

ココネル エアープラス

つかまり立ちをするようになったので今はもうたたみましたが、8ヶ月までお世話になってました。

ココネルの良いところは「柔らかいこと」。うちの子だけかもしれませんが、痛くないのか?ってくらいベッドの柵を蹴ったり、頭をぶつけたり、噛んだりするので、全面ふわふわのココネルは安心感がありました。

それと、これはココネルに限った話ではないですが、オムツを替えるのに多少高さがあるベットは重宝します。「ベッド自体必要か??」って疑問もありましたが、買っといてよかったです。

ただ、ココネルが売りにしている「移動もラクラク」ってのはウソですね。全然ラクラクじゃないし、スムーズに動かない。安全性を考えてか、片側しかキャスターが付いていないので男でも動かすのに苦労します。

移動もラクラク
(出典:Apricaホームページ

そもそも扉を通れないから別の部屋に移動するとかムリ。夜は寝室・昼間はリビングなんてのは幻想です。そんなうまくはいきません。

あと、「成長と共に長く使える下段」ですが、8ヶ月になったらそんな狭い範囲でゴロゴロなんてしれくれません。プレイヤードになるわけがないので、8ヶ月過ぎたらすぐ解体です。

6位:マルチスティックブレンダ―

ブルーノ マルチスティックブレンダ―

妊娠中からミキサーが欲しいとずっと言っていたのですが、旦那に却下され続けていました。しかし、離乳食を作るようになって、私のストレスが爆発!

特に離乳食初期はすり潰したり、すごく細かく切ったりしなくてはいけないので大変です。ほうれん草なんて、裏ごしに何十分もかけてできるのはほんの少し。子どもが寝た後に夜な夜なこの作業をするのにかなり嫌気がさしました。

「置くとこないじゃん」という旦那を納得させるべく、私が選んだのがBRUNOマルチスティックブレンダ―でした。

分解できて収納は省スペースで済むし、洗い物も楽です。コンパクトだけど、野菜ペーストとか一瞬でできます!

ただ、何かのタイミングで子どもがブレンダ―の音を怖がるようになってしまい、子どもが側にいないときに使うようになったのは想定外でした。

5位:Poi-Tech(ポイテック)

Poi-Tech(ポイテック)

強力防臭抗菌おむつゴミ箱、Combiの「ポイテック」。

オムツを一つ一つねじって包むので、普通のゴミ箱に比べれば臭い漏れが防げます。毎回レバーを回して捨てるのは大変って思ってましたが、慣れれば簡単。溜まったオムツを捨てるのも、慣れれば簡単。

Combiの「Smart-Poi(スマートポイ)」っていうのもありますが、絶対に「ポイテック」がおすすめです。蓋するだけで臭いが防げるわけない。700円高くて、捨てるのに1ステップ面倒になりますが、それだけの価値ありです。

ちなみに、わが家ではさらに臭いを防ぐために消臭剤を入れてます。

消臭剤

これでも少しずつ臭いが染みついていきますが。。。赤ちゃんのうんち、恐るべし。そろそろポイテック自体を洗わないと。

4位:スクロールチェアプラス

ロッキングチェア(バウンサー)時代のことは下記に書いてます。

今はハイチェアとして活躍してくれています。

スクロールチェアプラス

もうだいぶ汚くなりましたね。。。離乳食が始まると、ご飯粒とかスープとかお菓子のカケラとか、色んなものがくっついて、どんどんインテリアとしての魅力がなくなっていきますw

ハイチェアに変形させた当初は座るのを嫌がっていましたが、徐々に慣れてきました。椅子自体ががっしりとした作りになってるので、座らせた時の安定感は抜群です。

私たちが食事する机の高さにもぴったりはまったので、一緒にご飯を食べることもできます。(ちなみに、スクロールチェアプラスのトレイまでの高さは71.5cm。私たちの机の高さは68cm。)

食事する机の高さ

ひとつ大変だったのは、セイフティ―ベルトがつけにくいこと。よく飲食店に置いてあるテーブルチェアは股下だけを固定するタイプとか、2点式・3点式のベルトが多いですが、スクロールチェアは5点式。

座るまではご機嫌にしてても、ベルトを付けるのに苦戦しているうちに機嫌が悪くなっちゃいます。

なので、思い切って肩ベルトを外しました。これでも十分固定されていますし、なにより本人がご機嫌。ハイチェアになったら、肩ベルトは外しちゃってもいいかもしれません。

3位:絵本

絵本

2ヶ月くらいから読み聞かせを始めた絵本。「言葉もわからないのに、絵本なんて早すぎるだろ。。。」って思ってましたが、意外にも黙って聞いてたりします。絵がパラパラと変わるのが面白いのかな。

それに、早い時期に絵本を読み聞かせたことが、後々になって役立ちます。

☑眠たくなってぐずる
☑母が見えなくなってぐずる
☑わけもわからずぐずる

こんな時に絵本を読むと、機嫌がよくなります。もちろん、いつも効くわけじゃないですが、何となく機嫌が悪くなってるときの効果は絶大です。

そんな絵本の中でもお気に入りなのが「Sassyのあかちゃんえほん ちゃぷちゃぷ」「ぐるんぱのようちえん」「はらぺこあおむし」「わたしのワンピース」。どれも絵がメインで色がはっきりしてます。

特にお気に入りなのが「ちゃぷちゃぷ」。

ちゃぷちゃぷ

ある程度ぐずっててても、読めばご機嫌。「ふぅー!ふぅぅっー!」って言いながら興奮し始めますw

逆にまったくハマらなかったのは「おやすみ、ロジャー」。1歳に満たない子には早すぎましたね。

2位:みてね(スマホアプリ)

みてね(スマホアプリ)
(出典:みてねホームページ

無料・無制限で子どもの写真・動画をアップロードでき、1ヵ月ごとに自動整理してくれる便利なスマホアプリ。無料・無制限でアップロード・ダウンロードできるのに、広告は一切出てきません。

家族に写真を共有できたり、コメントを投稿できたり、勝手に写真をまとめた動画を作ってくれたり、機能は多彩。なのに、操作性は抜群で、だれでも簡単に使えます。

この手のアプリを使わないと、写真があっちこっちに保存されて、整理は大変です。あと、いちいち親に孫の写真を送るのも手間です。

「みてね」を使えば1ヵ月毎に子どもの写真をまとめてくれるので、生まれた時からの成長を振り返ることができます。また、親にもアプリをダウンロードしてもらえば、アップロードと同時に共有ができます。うちの親は頻繁にチェックしているみたいで、アップロードして1分後には見てたりしますw

ほんとに便利。かなりおすすめです。

ちなみに、アップロードした写真・動画でフォトブックを作ったり・DVDにしたりするのにはお金がかかります。これが収入源。でも、フォトブック作成やDVD作成を強要してくるようなことはありません。そんなことしなくても、じぃじばぁばがうっかり買っちゃうんでしょうね。

1位:プーさんのへんしんメリー

くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー

正式名は「くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー」。6WAYと書いてますが、そんなに変形はしません。単にベビージムに組み替えることができるベッドメリーです。

仰向けの状態で動けない生後2ヵ月くらいの時に「あやす道具が欲しい」と、6,000円くらいで購入。ココネルが柔らかすぎて固定できないって衝撃事件がありましたが、なんとかタンスに押し当てて活用しました。

ベッドメリーの時は、正直そんなにハマってなかった感じがします。一応ぐるぐる回ってるのを見てたりしましたが、もって20分くらい。あと、1日に何回も多用すると飽きちゃってました。

生後3ヶ月の時にはベビージムに変形。なかなか遊ばなかったですが、おもちゃを2つ繋げて紐を長くしたら遊び始めました。それはもう、壊れるんじゃないかってくらいガッシャンガッシャン大暴れ。4ヶ月くらいになると足で持ち上げたり、遊び方も多様化。

ココネルにもぴったりはまるサイズだったので、ちょっと困ったら遊びの相手をしてもらってました。

そんな感じで7ヶ月くらいまで酷使してましたが、本当に買ってよかったと思ったのはここから。つかまり立ちをおぼえた8ヶ月になると、ついにボタンを押すことを覚え、DJごっこをするようになりました。

ボタンを押して音楽を鳴らしては、こちらのリアクションを確認し、またボタンを押す。そんなことを飽きずに2ヶ月くらい続けてましたね。

最近は少し興味を失ったみたいですが、それでも8ヶ月の長い間、おもちゃとしていい働きをしてくれました。

うちの子にはハマらなかったグッズ

ママ鼻水トッテ

ママ鼻水トッテ

保育園に行き初めて1ヵ月。すでに2回3回も風邪をひきました。(むしろ元気だったのは5日間程度)

熱は出ず、食欲もあったので大したことはなかったんですが、鼻水・せき・タンが出て、寝苦しさから何度も起きるように。

「ずずぅぅ~、ずずぅぅ~」っと明らかにつまってる鼻水を吸い取りたくて買ってみたものの、嫌がってまったく役に立ちませんでした。

これはかなりテクニックが必要。あきらめて自然に出るのを待ちました。

おしっこカバー(ファムベリー)

おしっこカバー(ファムベリー)

おむつ替えのたびにティッシュを股間に置いていて、資源の無駄遣いだなーと思って購入。

実際使ってみると、そっと上に置くだけなので、ちょっと赤ちゃんが動くとすぐ落ちちゃうんですね。寝返りするくらい脚力がついてくると、もう全然ダメです。これだったらティッシュの方が防御力は格段に上です。

新生児期には使えるかもしれませんが、あまり役に立たないかも。

今は拭いたあとのおしりふきをそのまま股間に置いて対応してます。

風呂のおもちゃ

風呂のおもちゃ

初代に買ったボールのおもちゃに飽きた10ヶ月の時に、ベビーザらスで買った2代目の風呂用おもちゃ。なにがダメなのかよくわかりませんがまったく遊ばず、むしろ怖がって機嫌が悪くなりました。

目が付いてるのがダメなのか、、、それならなんでプーさんはOKなのか、、、よくわかりませんが、一度も触ることなく、役目を終えそうです。。。

乳頭保護器(pigeon)

乳頭保護器(pigeon)

歯が生えてきて、授乳のたびにくっきりと乳首に歯型がつくようになり、ついに切れて出血。痛すぎて授乳が我慢できなかったので購入しました。

が、哺乳瓶も拒否だった息子は、同じくシリコン製の人工乳首が気に入らなかったらしく、これをつけると乳首を咥えようともしませんでした。

結局、Yahoo知恵袋でおすすめされていた、傷パワーパッドで対応しました。

teteo(テテオ) マグスパウト

テテオ マグスパウト

離乳食を始めるくらいに買ったteteoのマグカップ。はじめに買ったのは右のマグスパウト。「ストロートレーニングの第一歩」と書いてあったので素直に使ってみましたが、飲みにくそうでゲホゲホむせてました。

「これはしばらく練習だなぁ~。」なんて思ってましたが、ある日嫁の提案で左のマグストローを使わせてみると、なんとむせずにぐびぐび飲めるではありませんか!

マグスパウトの時は20mL飲ませるのに苦労してましたが、マグストローに変えたら平気で150mLを飲み干して、おかわりをせがんできます。

ストローの練習、いらなかった。

偽物のリモコン

リモコン

赤ちゃんが大好きなリモコン。特にテレビのリモコンが好きで、気を抜くとぽちぽち押してチャンネルをかえてきます。

隠しても見つけ出して、いらん番組を録画し始めたりしたので、与えてみたのが一番左ににある偽物のリモコン。

でも、どういうわけかまったく興味を示しません。「それじゃない!」と言わんばかりに、本物のリモコンを求めてきます。

大人が使ってるのが欲しいんでしょうが、せっかく買ったので何とか遊んでほしいところ。。。電池入れたり、大人がボタンを押してるのを見せたり、あの手この手で騙してみようと思います。