ISOFIX(アイソフィックス)って本当に必要?

「カンタン」「あんぜん」ってのがISOFIXの特徴。でも、そんなにISOFIXにこだわる必要はないのかも。。。

それほど頻繁に付け替えない

よくよく考えると、そんなに付け替えをするってことがない。

たしかにコネクターを差し込むだけってのは簡単。でも、付け替えは2ヶ月に1回あるかないかです。

それに、シートベルト式もやってみるとそんなに大変じゃないです。要は、チャイルドシートを人に見立てて、チャイルドシートにシートベルトをかける感じ。

細かいところで金具にひっかけたりしないといけませんが、慣れれば10分くらいで付け替えできます。

事故らないことが何より大事

シートベルト式チャイルドシートの約60%にミスユース(締め付け不足・シートベルトの通し方が違う)があるらしく、それに対してISOFIXは取り付けミスが起こりにくい。

だから安全ってことみたいですが、時間をかけて取り付ければシートベルト式でもミスは防げます。

それに、安全性を問うくらいの事故を起こしたのであれば、シートベルト式であろうがISOFIXであろうが、危険なことに変わりはありません。

ミスユース=死亡率が上がる、っていうデータを見たことはありませんし、ISOFIX=ミスユースがない、って断言できるデータも見たことはありません。

シートベルト式であろうがISOFIXであろうが、何より大きな事故にならない運転をしないことのほうが大切。

シートベルト式も捨てたもんじゃない

もちろん、同じモデルで「シートベルト or ISOFIX」を選ぶならISOFIXの方がいいです。大手メーカーでのシートベルト・ISOFIXの値段の違いは5,000円~7,000円くらい。それならISOFIXを選ぶほうがいいと思います。

ただ、シートベルト式だって捨てたもんじゃありません。2ヶ月くらい使って、ものすごい不便を感じたってことはありません。

「そもそもISOFIXに対応しているモデル自体が高い!60,000円って!!!」ってことであれば、シートベルト式のモデルでも全然問題ないと思います。