人間の赤ちゃんって不思議

人間の赤ちゃんってほんと不思議。

自然界だったら絶対死んでる

ライオン

歩くまでに10ヶ月。。。自然界だったら間違いなく喰われてる。ほかの動物と比べても、成長が遅すぎます。

ネコ :歩くまで1ヵ月
いぬ :歩くまで3週間
シカ :歩くまで1時間以内
キリン:歩くまで1時間以内
ゾウ :歩くまで1時間以内

母親の900分の1の体重で産まれる小さなパンダの赤ちゃんでさえ、3ヶ月くらいで動き出して、8ヶ月経てば自力で笹を食べるようになるらしいです。

人間の赤ちゃんが未熟なのは、「骨盤の進化で産道が狭くなり、成長しきる前に産まれてくるから」、「脳に栄養を持ってかれているため、体の成長が後回しになっているから」、「寿命を長くしているため、成長も遅くなるから」など、いろいろな説があるようです。

それにしても成長遅すぎ。

そんなに叫んだら喰われるよ?

泣く赤ちゃん

あと、大きな泣き声も不思議。

文明が発達しているから「はぁ~い」って気楽に相手できますが、アフリカの大地でこんなに叫ばれたらパニック。ライオン、ハイエナ、ワシにタカ、、、逃げ切る自信はありません。

他の動物の赤ちゃんに、こんな叫ぶ赤ちゃんはいないはず。もっと気を遣って静かに生きてるはず。

腹が減って、泣いて、喰われたら、元も子もない。。。

赤ちゃんってほんと不思議。