自分で焼いて食べる、鰹のタタキは格別!「土佐タタキ道場」

香川ネタじゃないですが・・・高知県の「土佐タタキ道場」に行ってきました!高知県内にいくつか藁焼き体験できるお店はあると思いますが、実家はここがお気に入り。今回はおじいちゃんの米寿のお祝いで、本人のリクエストで行ってきました。個人的な統計では、香川県民は高知に鰹のタタキを食べに行くのが好きな人が多いです。他にすることないっていうのもあると思いますが。

県外からもたくさん人が来るので、開店前には並びましょう

土佐タタキ道場は正直まわりになーんにも無くて、田んぼの真ん中に突如現れる道の駅みないな感じのところです。通常開店は11時、ゴールデンウィークは10:30からです。開店前のお店の入り口に順番を書く表が吊るされているので、着いたらすぐに名前と人数を書きます。私たちは9:30くらいに到着しましたが、それでも既に10番目くらいでした。みんなどんだけ早いんだ・・・。ちなみに今回はゴールデンウィーク中に行ったので通常10:30開店でしたが、お客さんが集まりすぎて10時開店に繰り上がりました。店員さん、大変ですね・・・。

待ち時間にお土産屋さんやカフェで休憩

土佐たたき道場に併設されているお土産屋さんでは、鰹だしや季節のくだもの、お酒など、高知の名産品が販売されています。ここで売ってるだしのもとがおいしい!四国なら生協でも買えるみたいですが、東京ではなかなかお目にかからないので購入。お味噌汁とか煮物に使えます。さらに果物もおいしいです。今回は小夏が個人的にヒットでした。

小夏のフレッシュジュース

ぜんぜん苦味も酸味もなくて、さわやかな甘さ。お土産屋さんの向かい側にあるカフェで小夏のフレッシュジュースを飲みました。晴れた暑い日には最高ですね。その後ついつい、お土産屋さんで小夏を2袋買ってしまいました。

待ってました!メインディッシュ、鰹のたたき定食

ようやく順番が回ってきてお店の中に入ると、まず手渡されるのが長い串に刺さった鰹のかたまり。これを持って、燃え盛る炎の上でしばらく炙ります。

鰹のたたきを自分で調理

熱い!とにかく熱い!顔が痛くなるくらい熱い!写真はまだ火をつけた直後の様子ですが、ここから一気に火力が増していきます。

炙り終わったら、おじちゃんが豪快に切り分けてくれます。

鰹を切り分けるおじさん

出来上がった定食はこのボリューム!男性でも十分お腹いっぱいになります。女性で完食するには相当お腹を空かして挑むべき。

鰹のたたき定食

味は言うまでもなく、めちゃうまです。粗塩と薬味で食べるのが個人的におすすめ。そして、出汁醤油で食べる卵かけごはんが鰹との相性抜群!ただ、卵は一階にしか置いてないので注意。

行くときは、絶対に朝ごはん抜いて下さいね!