香川県証紙の販売所MAPと証紙について

この前、補助金の申請をするときに初めて知った「香川県証紙」。

売っている場所を調べようと思ったら香川県HPのPDF一覧しかなく、土地勘のない移住者にとってはとても不便。できればMAP表示で見せて欲しい。。。

探してもみつからないので「売りさばき所MAP」を作ってみます。

売りさばき所MAP

県の東側から7つに区切ってあります。

あと、やっている曜日・時間帯ごとに3つのカテゴリに分けておきます。

●土日祝日の何れかで営業:オレンジ色
●平日営業(17時以降も):黒色
●平日営業(17時前まで):灰色

東かがわ(3)・さぬき(8)・木田群(1)

まずは高松から東側のエリア。全部で11つの販売所があり、土日で営業している販売所は3ヶ所。行きやすい気がするのは「白鳥自動車学校(土曜営業)」か「寒川自動車学校(土日営業)」。

高松(38)

次は高松。このエリアは近場の販売所を見つけやすいはず。土日祝日で営業している売りさばき所が13ヶ所もあります。

坂出(4)・綾歌郡(4)

我が坂出・綾歌エリア。土日営業はたったの2ヶ所。時計屋さんで証紙を買うのも気が引けるので、もはや「坂出自動車学校(土日営業)」一択です。

丸亀(10)・仲多度郡(6)・善通寺(5)

丸亀・仲多度・善通寺は土日営業が6ヶ所。海側は「多度津自動車学校(土曜営業)」、山側なら「琴平ドライビングスクール(日曜営業)」が行きやすいと思います。

三豊(7)・観音寺(9)

三豊・観音寺エリアは3つの自動車学校と建設業協会が土日に営業。観音寺の近くに販売所が密集しています。

小豆群(8)・香川郡(1)

最後は小豆島と直島。小豆島には土日営業が2ヶ所ありますが、直島にはありません。直島は平日に町役場に行って買うしかありません。

証紙について

そもそも収入証紙は金券の一種で、地方自治体に対して税や手数料を納めるために利用されるもの。昔は都道府県によってデザインが違ったみたいですが、最近はほとんど「桜」・「唐草模様」のデザインに統一されているみたい。

証紙

ちなみに、東京では証紙の制度が2010年に廃止され、今は現金での納付となっています。だから聞き覚えのない言葉だったんですね。パスポートの申請をした時も現金だった気がします。

なお、同じような名前の「収入“印紙”」は国に納めるためのもの。財務省が発行しているので、証紙との互換性はありません。

使う場面

運転免許所の更新、パスポート発行申請、公立高校入学金の支払い、その他県への申請書の支払いなどに使われます。私の利用目的は「納税証明書」の手数料。1通400円でした。

納める金額が様々なので、証紙も1円~10,000円まで色々な種類が用意されています。

現金還付はできる?

一度買ったら、払い戻しはしてくれません。お札と一緒で、破れたり欠けたりしていても使えません。もちろん、消印している証紙は使えません。

消印

「消印はしないでください」という注意書きが書かれていて、「そんなことする人いるのかな?」って思いますが、実際に消印しちゃう人もいるみたい。

あと、購入する証紙の種類と枚数について要注意。

例えば夫婦で納税証明書の発行をするために400円×2=800円の証紙を買おうとした場合、何も気にせず500円+300円で証紙を買わないように。

1枚に400円分を張り付けて提出するので、200円×4=800円で購入しないといけません。

買いに行く際はご注意を。