宝伝港の駐車場

宝伝港の看板

犬島の玄関口、「宝伝港」。

宇野港(岡山県)や高松港(香川県)から犬島に行くこともできますが、直島・豊島を経由しないといけないので面倒です。

直接犬島に行ける宝伝港は便利。高速船に乗れば10分で犬島に到着です。

宝伝港までの行き方

東京から行く場合は、岡山駅⇒西大寺駅と電車を乗り継ぎ、そこからバス・タクシーで港まで向かいます。

バスなら50分(510円)、タクシーなら30分(4,000円)程です。

近隣に住んでいて車で向かうなら、西大寺近くで国道2号線かブルーラインを降りた後、徐々に狭くなる県道を走り、「宝伝市営駐車場」に向かいます。

宝伝港から出ている船はフェリーではなく高速船なので、車を載せることはできません。港に到着したら駐車場に車を停めて、徒歩で犬島に向かう必要があります。

ただ、宝伝港は小さな港。周りの道も狭いので、本当に車を停められる駐車場があるのか不安になります。。。

宝伝市営駐車場

大丈夫。けっこう広い駐車場がありました。

宝伝市営駐車場

それほど大きくないですが、30台ほど停められるスペースがあります。駐車料金は1日500円、1泊1,000円。車を停めると小屋からおばちゃんが出てきますので、お金を払ってください。

瀬戸芸の会期中は混んでいるので、昼に行くといっぱいということもあります(写真は12時近くの様子)。朝早くなら問題なく止められるので、時間に余裕を持って行きましょう。

宝伝港までの道のり

駐車場に車を停めた後は、宝伝港まで小道を通っていきます。

宝伝港近くの道宝伝港までの道のり2

3分ほど歩くと、宝伝港が見えてきます。

宝伝港トイレ

小さいですね。ベンチがあるだけの質素な港です。しっかりトイレが設けられているのは有り難いです。高速船の乗船時間は10分ほどですが、犬島もトイレが限られているので事前に済ませておいた方がいいです。

客船≪あけぼの丸≫

あけぼの丸

定員80名、あけぼの丸。出港時間が近づくと、近くの民家から船長さんと集金係の人が出てきます。運賃は片道大人:300円(小人:150円)。万札しかない、なんてことにならないように、小銭は用意しておいてください。

時刻表手荷物お預け

休みなく船が出港する時間は「06:25」「08:00」「11:00」「13:00」「13:45」「17:00」。

犬島だけを楽しむなら「11:00」か「13:00」。他の島に行く予定があるなら、「08:00」がおすすめです。