直島の「民宿おうぎや」さん

民宿おうぎや

積浦にある民宿「おうぎや」さん。

紛らわしいことに、宮浦港の建物内にあるカフェの名前も「おうぎや」(運営元は民宿と同じ)。GoogleMAPで検索すると両方出てきますが、ここが正しい宿の場所です。

本村の港から徒歩で20分、電動自転車で10分、バイクなら5分ほどで到着します。

綺麗な室内

客室

客室はとても綺麗です。布団2枚ぎりぎりの広さですが、宿泊するだけなので十分です。テレビも各部屋にしっかり設置されています。

思った以上に音が響くところだけが難点でした。廊下や階段を歩く音や振動が気になる人は寝るのに苦労するかも。

アメニティー

タオルは自前の可能性が高いので、わざわざ持っていったのですが、しっかり用意してくれていました。

歯ブラシ・綿棒などのアメニティーも置いてあります。助かります。

談話室

1階には談話室があります。この日は運悪く中国人の団体客と鉢合わせてしまったので、あまり利用しませんでしたが、落ち着いた雰囲気がありました。

電子レンジやポットもあるので、お弁当を温めたり、コーヒーを入れたりできます。

トレーラーハウス

トレーラーハウス

建物の隣にはトレーラーハウスがあり、ここに泊まることも可能です。

家族連れや大学のサークル仲間、小さい子どもを連れた方に好まれそうです。この日は小さな赤ちゃんを連れた家族が宿泊していました。

トイレ・お風呂も清潔

水回り

水回りは綺麗です。洗面台は3つあり、洗濯機もついています。

お風呂

お風呂は浴槽付きですが、基本はシャワーです。

シャンプー・リンス・ボディーソープは置いてあり、シャンプーは髪がキシキシする安いやつじゃなかったです。

トイレ

トイレは男性・女性でそれぞれ一つずつ。こちらも綺麗に掃除されていて、快適に使用できました。

そしてご飯は最高(il MARE INTERNO)

il MARE INTERNO

夕食・朝食は目の前にあるイタリア料理屋さんの「il MARE INTERNO(イル マーレ インテルノ)」さん。2016年6月にOPENした新しいレストラン。

夕食朝食

夕食は2,500円~5,000円(メイン料理の数によって変わります)、朝食は1,000円と少し高めですが、絶品です。

近くにあまりご飯屋さんは無いので、食事付きで予約するのがおすすめです。

その他、近くのご飯屋さん

「il MARE INTERNO」さんは確かに料理は美味しいですが、小さな子どもがいたり、グループでわいわい食事がしたいという方には向かないかもしれません。

そんな人は近くに「ラーメン屋 積」・「お好み焼き 海っこ」があるので、そこを利用するのもいいかも。

翌朝のおすすめプラン

次の日の朝、近くにめぼしい観光スポットは無いので、どこに行こうか迷います。ほとんどのアート作品は10時から開館するので、意外に時間を持て余します。8時に朝食を食べて、9時くらいまではダラダラしていましょう。

9時に宿を出発したら、まず「南瓜」を見に行ってみてください。「おうぎや」さんからちょうど1㎞くらいなので、自転車で10分くらい。

南瓜は昼に見に行っても、並んでいてまともに鑑賞できません。朝であれば空いていて、静かな海を背景にゆっくり鑑賞できます。

その後は、地中美術館までの厳しい坂をひたすら上ります。地中美術館も大人気スポットなので、開館10時に見に行くのがおすすめ。

ちなみに、芸術祭会期中は12時回ると整理券が無くなって入れなくなったりします。とにかく朝一番で行きましょう。